2024年度4月那須農場支援活動 

4月の那須農場支援活動が4月27日~28日の2日間で行われました。今回の活動は新規参加者2名を加えた29名の参加がありました。(南沢会員15名、南沢会員家族4名、卒業生父母2名、在校生4名、学園関係者4名 計29名)

また例年通り、地元にお住いの八月朔日(ほづみ)さんのお力添えで田植えをすることが出来ました。

次回の活動は5月18,19日に予定しています。

幸い2日間ともお天気に恵まれ、マイクロバスも往復とも渋滞に巻き込まれることなく、怪我もなく支援を終えることが出来ました。往復のドライバーを務めていただいた桑田さん、村山さん、2便の錦織さん有難うございました

4月度行程表

4月27日(土) 

時間内容
8:00学園出発
12:18マイクロバス那須農場到着
13:30・牛追い ・宿舎周辺の樹木枝打ち、下草刈り ・竹林のタケノコ掘り、除伐 ・牛舎のお手伝い ・食事作り
17:20労働終了
19:00夕食
21:302便(在校生4名)到着
22:00就寝

4月28日 (日)

時間内容
5:00・牛舎清掃 ・下草刈り ・食事作り
6:30朝食
7:30・マイクロで田んぼへ移動 ・別班、八月朔日(ほづみ)さん宅にて稲を受け取る
8:00田植え
9:15田植え終了
10:00・宿舎周辺の樹木枝打ち ・宿舎の掃除
12:20昼食
14:00マイクロ出発
17:30自由学園到着、解散

活動内容

<牛追い>

牛は大きく成長するごとに放飼場を移動させていきます。牛は臆病な動物であり、人で柵を作ってゆっくり後ろから追うことで誘導しながら移動させます。

普段は農場の職員さんだけで行う作業で、思うとおりに牛が動いてくれず苦労する作業だそうですが、今回は人数が多いおかげか円滑に進めることが出来ました。

<宿舎周辺の樹木の枝打ち、下草刈り>

宿舎の周りの木の枝が伸びすぎており、宿舎の屋根や電線にもかかってきているのでチェインソーやノコギリで切り落とし、すっきりさせました。農場内の下草もエンジンカッターで刈りました。農場内の雑草は成長が旺盛ですぐ伸びてくるので、このような作業は欠かせません。

<牧草の収穫>

トラクターを使って栄養豊富な牧草を刈りとっていきます。重機を扱う専門技術が必要で、時期ごとに一気に仕上げていかなければならない大変な作業です。

<タケノコ掘りと伐採>

農場の周りには竹林が広がっており、繁殖力の旺盛な竹は切らないとどんどん農場の敷地に侵入してきます。幼方先生と子供たちがこの作業を担当しました。掘ったタケノコは翌朝おいしいタケノコご飯になりました。

<牛舎作業>

牛舎で職員さんの指導のもと、掃除や餌やり、子牛のミルクやりを行いました。

<田植え>

例年、地元の農家の八月朔日(ほづみ)さんのお力添えで、お借りしている田んぼに田植えをしています。今年は募集人数が集まらず作業が危ぶまれましたが、在学生4名に加え地元にお住いの卒業生父母2名と友の会の方2名も加わり、結果として20名ほどが集まりました。

八月朔日さんのお宅のビニールハウス。ここで稲を種から作っていただきました。ケースは1つ3kgほどあり、田植え経験のある男性4名でお伺いして、お借りした軽トラで田んぼまで運びました。

印のついているロープを張り、横1列に並んで30cmづつ前進しながら稲を植えます。田植えの参加者は約20名で15ケースの稲を1時間ほどで植え終わりました。

お天気にも恵まれ、暑い日だったので熱中症予防のため、那須農場のアイスをごちそうになりました。大変おいしかったです。

<食事当番>

今回も食事当番の方がおいしい食事を用意して下さいました。毎回ありがとうございます。

27日の夕食、鶏のレモン焼き。アイスクリームケーキのデザートも付きました。
タケノコのあく抜き中。朝食にタケノコご飯で美味しくいただきました。
28日の夕食、ドライカレー、デザートにようかん。

<差し入れ>

卒業生父母時高さんから日本酒、D52回生錦織さんからお菓子をいただきました。有難うございます。

今回も無事、支援を終えることが出来ました。参加者の皆さまお疲れさまでした!

南沢会 2024年度 企画・会員連携室
那須農場支援担当
D53 須藤剛 / 塚本 弦・J73 渡邊志穂

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