第1回委員会の家族の集まりへの回答(2018.9.15第2回委員会追記)

前回の家族の集まりでは、第一回委員会だったこと、統合検討室メンバーからの報告があったことで、みなさんから率直な疑問が上がった。今お答えできることを、書面(配布資料『第一回委員会/家族の集まりご意見への回答』)に記載したが、一部補足説明。


≪聞くだけではクラスへ伝えることが難しい。議事録、資料がほしい≫

卒業生会ホームページに掲載、委員室へのお問合せはご遠慮いただきたい。


≪委員会をどこでやるのか、事前に共有、リマインド(直前確認)してほしい。事前に会の流れと場所を知りたい≫

メール連絡を想定し『日時と場所、委員会プログラムが事前にほしい』ということだと思われるが、連絡係全員とメール連絡がつくわけではないので、委員全員に4月初旬に郵送した日時と場所を記載した資料やHPを見ていただきたい。
委員会では、基本的に、卒業生会からの報告と連絡事項、委員からの意見を伺う時間をもつ。それに加えて、次回の第3回委員会では、お茶をいただきながらの歓談の時間を予定。


≪会費負担について。人数からクラス負担額が決定されてくるアップダウン形式により、支払をしない人の分をクラスの責任として扱うのは無理がある≫

クラスで会費を集めて卒業生会に振り込む今の形は、善し悪しあると思う。善い点は、会費納入率が極めて高いこと。このおかげで3千円という会費でまかなっていけるのだと思われる。悪い点は、クラス委員の負担が大きいことと、出さない人がいた場合はクラスで負担になる点。従来通りの集め方と、各個人による納入と、クラス委員が集めた分だけを卒業生会に振り込む、という3パターンが考えられるが、その集め方によって会費額の設定を見直す必要も出てくるので、よく考えて協議していく。


≪学園新聞代を学校が支払うのであれば、卒業生会費が下がってもよいのではないか≫

学園新聞代を学園が持つことによって生じた負担軽減は、一人あたり500円程度。
会費を安くするためには、全体の会費徴収額が減ってはならない。先ほどの徴収方法と合わせて、長期を見越して協議していく。

そのほか『名札で旧姓がわかると親しみやすい』との意見があった。その気持ちはとてもわかるが、混乱することもあるので、現在の姓で統一して呼び合いたい。(委員長64秋田)

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