泉谷貴彦(D36)

 土佐清水の中学校で音楽を教えていましたが、10年ほど前にオリジナル楽器による音楽活動「木と音の会」を始めました。オリジナル楽器という発想の原点は「雲水机」。楽器作りから練習、演奏会まで独自のプログラムを組んでいます。「雲水机」の技術で作られた楽器は制作者各人の個性があり、大人も子供も自らのレベルに応じて演奏を楽しめます。本年1月には自作のバイオリンやハープを持参した「木と音の会」メンバーにより明日館で演奏会を開催、200名を超える方々にお楽しみ頂きました。今後は東京をはじめ活動の場を広げたいと思っています。